子育て塾長づかっちのブログ

教育に夢と感動を。そして少しのユーモアを。

そもそも視点が違いますね

実際、親が思っているような心配事や危機感は子どもに伝わりにくい

 

 

親は未来のことをよく知っています

 

 

体験したことがあるからです

 

 

対して、子どもはまだ体験もしてないので未来のことをイメージができない

 

 

つまり、親と子の視点が違います

 

 

ビルの屋上にいれば遠くにある雨雲に気付けますが

 

 

グラウンドでサッカーしていれば、目の前のボールしか見えてません

 

 

なので、違う視点を持っていること前提で

 

 

子どもたちに想像力を持ってもらえるような話し方が必要なのかもしれません

頑張る背中

月曜日に自習室をのぞくと…

 

 

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ドアを開けても誰も気づきません

 

 

1年生たちが勉強していました

 

 

授業のある日?

 

 

いえいえ、

 

 

今日は授業がありません

 

 

それでも、塾に来て自習を頑張っていました

 

 

素晴らしいですね

 

 

普通だったら家でのんびりしたいところなのに、、、

 

 

期末テストへ向けて

 

 

本気モードに入ったみたいです

 

 

1年生の雰囲気、自然と勉強する空気で

 

 

とても良い

大きな夢に向かう一歩を今日踏み出す

人生は有限である

 

 

命には限りがある

 

 

永遠に続くかのように思えて

 

 

そんなことは決してない

 

 

やりたいことがあるならば、

 

 

まずは小さな小さなアクションでもいい

 

 

一歩を踏み出してみる

 

 

大きな夢も

 

 

小さな行動の積み重ねだ

 

 

まずは今日、一歩を踏み出してみよう

悪循環の起点を断ち切りなさい

好調の波、不調の波

 

 

日々、生活していくなかで波はあると思います

 

 

良い波の時は色々な物事が好転します

 

 

悪い波の時はやることなすこと、悪いことばかり

 

 

そこで、悪い流れが来た時には、

 

 

悪循環の起点になっている部分を断ち切ればいい

 

 

その瞬間は、パワーが必要

 

 

悪い波から良い波へ上昇していくために

 

 

ある人は、毎日、朝5分だけ早く起きて好循環へ

 

 

ある人は、宿題を家に帰ったら必ずやると決めて実行して好循環へ

 

 

ある人は、誘惑であるスマホを3日間だけ、親に預けて好循環へ

 

 

自分の行動でいくらでも、未来の結果は変えられます

 

 

掃除などをして身なりを調える。